株式会社内田製作所
離床センサー「うごいたよ〜」
離床センサー「うごいたよ〜」とは
時間帯によって目の行き届かない時や夜間など、入居者の方がベッドから離床した際には、ベッドに備え付けられたセンサーが感知し、無線で信号を発信。ナースコールと連動した受信機を通じて、コールセンターに知らせます。
離床センサー「うごいたよ〜」の特徴
1)取付はベッドマットの下に押し込むだけなので、設置・取付が簡単です。
2)シーツ交換は清拭作業などの邪魔になりません。
3)見た目で使っているのがわからないので入居者の方にも気づかれずに使用できます。
4)配線がないので、断線などの配線トラブルが発生しません。
5)長寿命発信器の電池寿命が長い。(5秒2000回の発信クリア)
6)他の受信機との混線がありません。(混雑がない信号をコード化して送信。)
7)微弱電波で15m以上の通信が可能ですので、他の機器に影響を与えることはありません。
導入メリット
入居者の方が、ベッドがら降りる前に連絡が入るため、立ち上がる前に介護者が駆けつけられ、事故を未然に防ぐ事が可能です。入居者の初動段階で連絡が入るので、介護者の作業が軽減されます。
他社との比較
うごいたよ〜 床マット式 寝台中央検知式
寝た時の異物感 なし なし あり
他作業への影響 なし なし あり
検知のタイミング いざって足を下ろす時 足がついてから 上体を起こしてから
設置の容易さ 簡単 簡単 他作業あり
故障 大変少ない 普通 普通
商品説明
離床センサー「うごいたよ~」(前製品)の技術供与を受け、
当社の製造技術を駆使し、大幅なコストダウンと性能向上に成功しました。


①難しい設置がなくて、ワーカーが大変使いやすい。
②設置方法が簡単で、他の作業を変更しなくてよく、使いやすい。
③シーツ交換の作業は従来どおりで余計な手間がない。
④取付はベッドマットの下に押込むだけ。
⑤調整などの複雑なボタンがない。
⑥本体に故障がなく、長期間使用できる。
従来の「うごいたよ〜」との比較
価格
検知感度
検知エリアの安定性
センサーサイズ
取扱方法
 約4割 減 
 変わらず
 格段に向上 
 厚み4割 減 
 変わらず
上記内容のように、好評をいただいておりましたが、問題点としてはベッド周りに配線があった為、ベッド可動部のコードの挟み込み、入居者による配線の引きちぎり等がありました。 これらの対策として、センサーからの信号を無線化し、ベッド周りの配線を一掃しました。
仕  様

【セット内容】
・プレートセンサー信号発信器付(420mm×55mm×12mm)
・信号受信機(135mm×75mm×35mm)
・AC電源5V用
【仕様】
・信号到達距離:10m
・電源 発信器:ボタン電池 
    受信機:DC5V(ACアダプタ) 電池残量警告付
よくあるご質問
Q,どのような方に「うごいたよ~」をつかっていますか?
  • ナースコールの押せない方
  • 立ち上がり時に転倒の危険性がある方
  • 同室者への配慮が必要な方  例)認知症の方で、トイレの際に同室者を起こしてしまう場合が有るような方
  • 入所したての方で、状態の把握のための様子観察が必要な方
  • 入所したてで不穏になられている方 等
  • Q,「うごいたよ~」をつかってどんな効果がありますか?
  • 見えない場所での事故が減少した。
  • フットコール(床面に置くタイプ)に比べて早く検知するので、ほとんどの利用者に対して駆けつけたときに端座位になるくらいのタイミングで対応が出来る。
  • 同室者との関係が良くなった気がする。
  • 入所したてで入居者の状態や行動が分からない場合のワーカーの負担が減った。
  • 巡回時間の間隔を長く出来るようになった。
  • 定時でトイレ誘導していた入居者も、センサーが反応して誘導することで、入居者が行きたい時にトイレにいけるようになった。
  • Q,「うごいたよ~」の調整は?
  • 感度調整は、センサーの位置を動かすだけなので特に難しい事はありません。
  • ご利用者のコメント
  • コールが鳴って駆けつけると「ちょうど良いところに来てくれたわ」と、ありがたがられて嬉しかった。(特養/CW)
  • センサーがマットの下に完全に隠れるので、入居者が気にならなくて大変良いです。(特養/主任)
  • ベッド中心部には何もないので、入居者が寝てて気にならなくて大変良いです。(特養/主任)
  • 入居したての利用者や、ショートステイの方の生活パターンをつかむのに大変有効に使っています。(特養/主任)
  • センサーはベッド端に差し込むだけでいいので、シーツ交換時の作業の手順を替えずにそのまま行えるから導入するのが大変楽です。(特養/CW)
  • フットコール(床面に置くタイプ)に比べて早く感知するので、ほとんどの利用者では駆けつけたときに端座位になるくらいのタイミングで対応が出来て大変良いです。(老健/CW)
  • めんどうな調整がないので、ワーカーの誰でも簡単に利用できています。(老健/介護士長)
  • ベッドから降りる場所がはっきり分かるようなベッド柵の付け方が有効です。(老健/看護部長)
  • 転倒事故を減らす事ができ、入居者の事故入院を減らす事ができました。入院に関わる職員の人的損失エネルギーの減少、入院による空ベッドの減少効果が得られました。(施設管理者)
  • 5年使っても断線させない限りは、壊れないから有難いです。(施設管理者)
  • 故障の時の修理対応がしっかりしていて安心できます。(施設管理者)