株式会社内田製作所
孤独死予防センサー「みにきてね〜」
孤独死予防センサー「みにきてね〜」
一人暮らしの高齢の方などに異常が発生すると、直接機器本体に登録された電話番号(固定電話・スマートフォン・携帯電話・パソコン)へ連絡し、外部システムを介さずランニングコスト不必要という点が最大の特徴です。
導入メリット
1)ランニングコストがかからない
自宅の固定電話を介して、登録電話番号へ自動発信。サーバー等への外部管理機器が不要。 そのため高齢者賃貸住宅など、一人暮らしの高齢者の管理が、低コストで実現しました。
2)簡単設置ですぐに稼動。設置後は操作不要。
自動発信する電話番号の登録、配線の接続だけで自動監視。電池は通常使用で1年程度(警告灯付)
商品構成・仕様

・センサーと制御BOX間:ワイヤレス(小電力/見通し50m)
・電話呼出登録数:3カ所(固定・携帯)
・通話回線:一般通話回線
・モジュラー:2線式
・出力機器:固定電話(音声)/携帯電話(音声)
・電源 制御BOX:ACアダブタ
             センサー:単4電池×2
・消費電力:最大2W
・電池寿命:通常使用で約1年(センサー)電池残量警告付
・寸法 制御BOX:縦125mm×横100mm×高さ45mm
             センサー:縦70mm×横50mm×高さ20mm
※仕様は、予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
地方独立行政法人 東京都立産業技術センターの指導を受けて開発した製品です。
法政大学工学部渡辺教授(生体情報)と共同開発した製品です。