株式会社内田製作所
施設内無線緊急通報システム[「はやくきて〜」
施設内無線緊急通報システム「はやくきて〜」
当社オリジナルの離床センサー「うごいたよ〜」を組み込んだナースコールのシステムです。スマートフォン、タブレットで呼び出しをキャッチするので、現場から現場への素早い対応が可能です。サービス付高齢者住宅やグループホームにおいて、入居者の緊急連絡時に必要な『無線式緊急通報システム』と、時間帯によって目の行き届かない時や夜間など、入居者の方がベッドから離床した際に、ベッドに備え付けられたセンサーの感知により、無線で信号を発信し、ナースコールと連動した受信機を通じてコールセンターに知らせる『無線転倒防止警報システム』が基本システムとしてセットになっています。
施設内無線緊急通報システム「はやくきて〜」の特徴
1)設置費用が安価
大掛かりな配線工事が不要の為 工事費が大幅に減少しました。
通報と警報をシステム内に一体化しました。
既製品を組み合わせてシステムに利用しすることで、コストを抑えました。
2)わかりやすい表示
通報・警報をわかり易く表示します。
3)拡張が容易
設備の拡張・機能追加が工事なしに簡単にできます。
4)柔軟な運用
建物・設備に合わせた対応が可能です。
5)高性能、長寿命な離床センサー(離床センサーは当社オリジナルの「うごいたよ〜」を使用)
・実績のある長寿命
・タイミングのよい検知(端座位になる前に警報発生)
・誤報が少ない(寝返りにはほとんど反応しない)
・設置が簡単(ベッドマットの下に差し込むだけ)
・シーツ交換も体位変換・清拭も今までどおり、一切の追加作業はありません。
6)ソフト面での活用も スマートフォン・タブレットを使うので、現場での管理に活用できるソフトも利用できるかもしれません。(企画開発中)
【販売エリアについて】
工事や電波調査、保守の都合上、神奈川、東京、埼玉(圏央道)、山梨(韮崎まで)東静地区、千葉一部に限定されています。
「はやくきて〜」のシステムイメージ図
【対象施設】
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
地域密着型特別養護老人ホーム
介護老人保健施設
小規模多機能型居宅介護施設
グループホーム
サービス付き高齢者住宅  等
導入メリット
入居者の方がベッドがら降りる前に連絡が入るため、立ち上がる前に介護者が駆けつけられ、事故を未然に防ぐ事が可能です。入居者の初動段階で連絡が入るので介護者の作業が軽減されます。
基本構成
・パソコン1台
・HUB
・UHF-アンテナ
・Wifi-アンテナ
・押ボタン(握りボタン、壁据付プッシュボタン)
・離床センサー
・スマホ・タブレット (パソコン1台に対し、各アンテナ、押しボタン、センサー、スマホ・タブレットを合わせて最大250台設置可能)

システム
導入までの流れ
STEP1
建物間取り図、レイアウト図などを基にシステムプラン及び
概算見積りのご提案をいたします。
STEP2
施設訪問 機器取付け部のスペース及び壁面強度の調査
電源状況(100Vコンセント位置、数)の調査
電波強度の調査
介護者、入居者の動線の調査などを行い、詳細システムプラン及び詳細見積りのご提案をいたします。
STEP3
ご予算等を含めて検討のうえプラン修正を行い最終実施プランを作成いたします。
STEP4
機器設置作業(機器用電源、取付け部補強工事などがなければ一日で作業は終了します)