株式会社内田製作所
技術は、心と笑顔を守ります。
〜 福祉用具・介護補助センサーの製作・販売 〜
離床センサー「うごいたよ~」は、時間帯によって目の行き届かない時や夜間など、入居者の方がベッドから離床した際には、ベッドに備え付けられたセンサーが感知し、無線で信号を発信。ナースコールと連動した受信機を通じてコールセンターに知らせます。
当社オリジナルの離床センサー「うごいたよ〜」を組み込んだナースコールのシステムです。スマートフォン、タブレットで呼び出しをキャッチするので、現場から現場への素早い対応が可能です。サービス付高齢者住宅やグループホームにおいて、入居者の緊急連絡時に必要な『無線式緊急通報システム』と、ナースコールと連動した受信機を通じてコールセンターに知らせる『無線転倒防止警報システム』が基本システムとしてセットになっています。
一人暮らしの高齢の方などに異常が発生すると、直接機器本体に登録された電話番号(固定電話・スマートフォン・携帯電話・パソコン)へ連絡、外部システムを介さずランニングコスト不必要という点が最大の特徴です。
要介護者が外に出ようとする際、玄関などに設置したセンサーが感知し、ブザー、もしくはあらかじめ登録してある携帯電話に直接連絡が行くことで、要介護者の行動を離れた場所からでも察知することができ、速やかな対応も可能になります。