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 福祉用具製造販売 離床センサー 「うごいたよ〜」


ベッド離床センサー  「うごいたよ〜」      『離床センサーの選定』



  I  I 設置方法(動画) I 感度調整(動画) I 問合せ
  離床センサーが必要と思われる利用者の状態は様々です。
 そのため、どのような状態の入居者でも的確に立上りを捉えるセンサーは非常に高価なものとなります。

 当社では、必要と考えられる入居者のうち8割程度の方に焦点を絞った安価で且つ取扱の簡単なセンサーをご提案させていただきます。
 そして残り2割程度の方にはもっと高価な機能のそろったセンサーをお使い頂くことをお勧めいたします。
 このように安価で取扱の簡単なセンサーと高価なセンサーを併用されることで、同じ費用でより多くの入居者にセンサーをご利用いただけると共に、2種類のセンサーを併用しても取扱の手間が増えないようにすることで結果的により多くの入居者の転倒事故が防止できればと考えています。


 「うごいたよ〜」が使いずらい入居者 
 (このような状態の利用者にはもっと高機能のセンサーをお勧めいたします)
   
 極端に寝相が悪くベッドから身体の一部が出てしまうような方

ADL(日常生活動作)がある程度高く、いざり・立上りの動作が速い方

下肢のADLが特に高くボードや柵を跨いで降りてしまうような方
誤報の発生が多い

駆けつけたときには立上ってる 

検知できない


 上記のような状態にない入居者の方には、有効に利用できます。
 


 「うごいたよ〜」 と 床置きマット式センサーの違い   
 
  「うごいたよ〜」    マット式センサー 
  遅くともこの状態で検知し、ステーションで信号が出ます。     
  立位になる前の端座位の状態での介護が可能になります。    この状態で検知し、ステーションで信号が出ます。
       立位になった後での介護になります。


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